1. 日本で一番マグロが集まる港・清水港で海鮮丼三昧!
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日本で一番マグロが集まる港・清水港で海鮮丼三昧!

国内で消費されるマグロの半数が水揚げされる清水港。上質さや鮮度はもちろん、頭肉やホホ肉などの希少部位も出回る。「清水魚市場 河岸の市」では、マグロをはじめ、鮮度抜群の海鮮グルメが楽しめる。水上バスや路線バスの1日乗車券に加え、観光施設利用券や提携店での食事券が付いたお得なきっぷ「スイスイ♪清水港まぐろきっぷ」(http://www.dream-ferry.co.jp/shimizu-maguro/)もあるので、ぜひ活用して清水のベイエリアを満喫しよう。

清水魚市場 河岸の市

毎朝セリが行われる清水魚市場のすぐそば、「いちば館」と「まぐろ館」からなる施設。仲買業者が営む食事処や水産加工品店、みやげ店などが立ち並ぶ。プロの目利きが選んだ新鮮な魚を求めて、地元客はもちろん、観光客も多く訪れる。


■電話  /054-355-3575
■住所  /静岡市清水区島崎町149
■営業時間/10:00~18:00(一部店舗は~22:00)
■定休日 /水曜(祝日の場合は営業、翌日休) ※まぐろ館食堂は一部無休
■アクセス/JR清水駅からすぐ
■駐車場 /200台
■HP  /http://www.kashinoichi.com/

魚市場食堂

ぶつ切りマグロてんこ盛り! おなかいっぱい好きなだけ

清水魚市場直営の食事処。その日の朝セリにかけられた、鮮度抜群の魚介類をリーズナブルに味わえる。特にマグロを使ったメニューが充実。名物「漬けマグロいっぱい丼」(1020円)は、自家製のタレに漬けたブツ切りマグロを、お客さんがストップをかけるまで好きなだけ、ご飯の上にたっぷりと盛ってもらえる。


ネタは魚市場でその日セリにかけられた使うため、仕入れによってメニューが変わる。写真は平日限定のお得な「海鮮丼」(1030円)。

【魚市場食堂】
清水魚市場 河岸の市 まぐろ館

■営業時間/10:30~16:00(土・日曜、祝日は10:00~)
■定休日 /水曜(河岸の市の休みに準ずる)

■スポット情報はこちら

電話

054-351-7113

おがわ

厚みズッシリ、口の中で甘~くとろける上質な脂に感激

週末の昼時には入口に行列もできる人気店。初代に代わって調理を担う店主はフレンチ出身。「リピーターが多いから先代の意志を尊重」と、美しい盛り付けに技が光る。スタッフも気さくで、店内はアットホームな雰囲気。メバチマグロの赤身とトロ、イカ、甘エビ、イクラがのった「海鮮次郎長丼」(2100円)がおすすめ。


ツヤの良い新鮮ネタが日替わりで提供される「刺身定食」。これで1050円とはお得!


【おがわ】
清水魚市場 河岸の市 いちば館

■営業時間/11:00~15:00(土・日曜、祝日は~16:00)
■定休日 /水曜(河岸の市の休みに準ずる)

■スポット情報はこちら

電話

054-352-0202

みやもと 河岸の市店

赤身、中トロ、すき身……マグロの美味しさ全部のせ!

清水魚市場河岸の市オープンと同時に開店。仲卸業者の店ならではの鮮度と価格で、長く変わらぬ人気を誇る。「マグロに出会って50年」という社長自らが仕入れるマグロの質はお墨付き。厚切りマグロの赤身、中トロ、すき身がのった「本マグロ丼」(1458円)で、とろけるような旨みを堪能しよう。


揚げ物のメニューも多い。中でも、特大アナゴがまるごと1本のった「あなご天丼」(1350円)が人気。ふわふわのアナゴ天ぷらに、濃いめの自家製タレがよく合う。


【みやもと 河岸の市店】
清水魚市場 河岸の市 いちば館

■営業時間/10:00~17:00
■定休日 /水曜(河岸の市の休みに準ずる)

■スポット情報はこちら

電話

054-351-9141

まぐろや やす兵衛

マグロ問屋直営店。希少部位を使ったメニューも要チェック!

1947年創業のマグロ問屋「丸森」の直営店。世界中から集まってくる質の良いマグロを中心に、新鮮な魚介を手軽に楽しめ、職人が握る寿司をカウンターで食べることもできる。大きなマグロの1匹分に相当する希少部位を豪快に使った、香ばしい「まぐろホホ肉ステーキ丼」(1000円)はぜひ味わいたい。


つややかなマグロの切り身に食欲をそそられる「赤身漬け丼」(900円)。そのほか、海鮮丼や上刺身定食など、問屋直営ならではの味とボリュームが評判。


【まぐろや やす兵衛】
清水魚市場 河岸の市 いちば館

■電話  /
■営業時間/11:00~17:00
■定休日 /水曜(河岸の市の休みに準ずる)

■スポット情報はこちら

電話

054-355-5152