1. 「静岡街中で楽しめる!話題のラーメン店」3選
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「静岡街中で楽しめる!話題のラーメン店」3選

今や世界の“ラーメン”となった、国民食。静岡市内にも、続々新しいお店がオープンし、ラーメンファンならずとも目が離せない。トンコツ醤油、味噌、魚介系…など、様々なラーメン店の中から、話題のお店を3店ピックアップ。すべて、JR静岡駅または静岡鉄道新静岡駅から徒歩15分以内という、アクセスの便利さも嬉しい限り。

川しん(かわしん)

味噌をスープに溶かしながら味わう

昼夜を問わず賑わう、1988年から地元客に愛されてきたラーメン店。特に、創業当時から続く看板メニュー「みそラーメン」(850円)が一番人気。香ばしく焦がしたモヤシ、真ん中に鎮座する特製味噌ダレ、その上に細切りチャーシューがのる。味噌ダレは少しずつ溶かしながら、自分好みの味わいで食べるのが川しん流。麺は極細ストレート角麺。すっきりとした喉ごしなので、飲んだあとでもペロリといけそうだ。そのほかのメニューは「マーボーラーメン」(850円)、「カレーライス」(800円)など。仕込みからすべて、1人で切り盛りする松浦さんが手際よく作る姿にも注目!


常磐町の路地にひっそりと佇む、人が絶えない地元の名店

【店舗データ】
店舗名:川しん
所在地:静岡市葵区常磐町2-7-1
電話番号:054-251-3986
営業時間:11:30~13:30(L.O)、18:00~24:45(L.O、スープがなくなり次第終了)
定休日:日曜
駐車場:なし ※有料駐車場利用の方は100円キャッシュバック
アクセス:JR静岡駅から徒歩15分

旬菜酒房 わいも(しゅんさいしゅぼうわいも)

飲み干すスープ! 渾身の一杯

料理のうまさが評判の人気居酒屋が作る、澄んだスープが主役の「駿河シャモラーメン」(850円、ランチタイム限定5食)。一羽買いするという駿河シャモの旨みを際立たせるべく、トッピングはネギと自家製シャモチャーシューのみ。チャーシューは65度の低温でじっくりと火を入れることで、しっかりとした歯ごたえとしっとりとした食感の両立を実現。あっさりなのにパンチの効いたスープと自家製麺の相性も良く、シンプルゆえにオーナーの細部にわたる心遣いが口いっぱいに広がる一品だ。そのほか「本日の限定ラーメン」やおかずが2品選べる「わいも定食」(1000円)、天然マグロ丼、ローストポーク丼などの丼もの(大750円・小350円)もファンの多いランチメニュー。


専門店もビックリ。ラーメンがおいしい居酒屋として話題に

【店舗データ】
店舗名:旬菜酒房 わいも
所在地:静岡市葵区七間町8-25 PISA2ビル1F
電話番号:054-254-2811
営業時間:11:00~13:00、17:30~23:00
定休日:昼は土・日曜、祝日、夜は日曜(祝日の場合は月曜)
駐車場:なし
アクセス:静岡鉄道新静岡駅から徒歩10分

麺屋 燕 R's(めんやつばめアールズ)

まるでイタリアンの新感覚ラーメン

島田市にある人気ラーメン店「燕」が静岡市に初出店! 店イチオシの塩ラーメンをワンランクアップした「極上の塩シリーズ」(850円)は、洋風・和風・エビと3種類から選べる。鶏100%を使ったダシから作る透き通ったスープは、驚きのコンソメ風味。ベビーリーフ、ミニトマト、白髪ネギなどのトッピングに、バジルスパイスをプラス。イメージを覆す女子ウケ抜群の新感覚ラーメン、ぜひ体感してみたい。ランチタイムは、チャーシュー丼などの小丼が200円でつけられるので、お腹の空き具合にあわせて楽しんで。そのほかのメニューは「燕ラーメン・塩」(730円)など。お店は、静岡鉄道新静岡駅からすぐ「新静岡セノバ」の目の前。


スタッフは女性のみ、店内も明るく女性1人でも入りやすい

【店舗データ】
店舗名:麺屋 燕 R's
所在地:静岡市葵区駿府町1-15 叶家ビル1F
営業時間:平日 (昼)11:00~、(夜)17:00~、土日祝11:00~ ※いずれも売り切れ次第閉店
定休日:なし(臨時休業あり)
駐車場:なし
アクセス:静岡鉄道新静岡駅から徒歩3分

お店のスポットページ

川しん

https://machipo.jp/location/4466

旬菜酒房 わいも

https://machipo.jp/location/4757

麺屋 燕 R's

https://machipo.jp/location/4655